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犬と猫のQ&Aフード類

以下には、お客様からよくいただく質問事項を掲載しています。
ペットは種ごとの特徴をはじめ、成長段階(ライフステージ)、体質、飼育環境などが複雑に関与しながら、
大きな個体差を形成しています。
それぞれに状況が異なる場合もありますし、説明が行き届かない部分もあるとは存じますが、
ペットと仲良く暮らすためのヒントにしていただければ幸いです。

はじめに
■パッケージには商品に対する重要事項が記載されています。
必ずお読みいただき、記載内容を守ってご利用ください。
■便の調子や健康状態などの体調変化にご注意のうえ、調整してご利用ください。
また、ペットに異常があらわれたときは使用を中止し、獣医師にご相談ください。

ドギーマンからのお願いです。

総合

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適正な「給与量」はどう判断すればいいのですか?
まずは目的(「主食」か「おやつ」かなど)に応じて、パッケージの《目安給与量》を確認してください。
そして、ペットの年齢や体格、体質などを含めた給与前の健康状態と、食べ残しや便の調子、
給与後の健康状態などをあわせて、ペットに応じた分量をご判断ください。
※パッケージにはご利用に際する重要事項が書かれています。
ペットの健康を守るために必ずお読みください。
「賞味期限」について教えてください。
賞味期限とは、製造元あるいは販売元が品質を保証できる「品質保持期限」のことです。
表示されている保存方法が守られていて、未開封の状態を指した期限ですのでご注意ください。
開封後は賞味期限に関わらず、できるだけ早めに与えてくださいますようお願いします。
※次項に「開封後」に関する情報をお知らせしています。あわせてご覧ください。
開封後、冷蔵保存は必要ですか?
《開封後は必ず要冷蔵》という記載のあるものは、冷蔵保存が必要になります。
商品に応じた最適な保存方法をパッケージに表示していますので、
記載内容にある方法を守って、できるだけ早めに与えてください。
※前項に「賞味期限」に関する情報をお知らせしています。あわせてご覧ください。
“開封後に捨てるように”と書かれている「脱酸素剤」※とは何ですか?
パッケージ内に封入されている、平たくて小さな袋のことです。
「脱酸素剤」は酸素を吸収し、中の食品の酸化を防ぐ役目をしています。
密封容器内で効果を発揮するものですので、開封後には効果はなくなります。
有害な成分ではありませんが、給与を目的とした「食べもの」ではありません。
必ず開封時に捨てて、ペットや人が誤飲しないようにしてください。

※商品特性や包装形態によっては封入していない商品もあります。
 封入していない場合のパッケージには、「脱酸素剤」に関する記載はありませんのでご了承ください。
給与してはいけない時期として“生後2ヶ月未満”と“生後6ヶ月未満”が多いのはなぜですか?
ペットの成長と変化がめざましい時期だからです。
犬や猫の場合は、生後2ヶ月ごろが「離乳期」、生後6ヶ月ごろが「歯の形成期」に相当します。
離乳期には消化吸収器官に対する配慮を、歯の形成期には乳歯や永久歯、
歯ぐきやアゴに対する配慮をしています。
パッケージにも記載していますが、健康状態をみて調節しながら給与いただきますようお願いします。
ペットが喜ぶのでチーズを与えたいのですが、カロリーや脂肪、塩分量などが気になります。
ペット用のチーズでしたら、《目安給与量》が記載されているので安心です。
栄養成分などを考慮した給与量の目安が表示されていますので、
健康管理にお役立ていただけるかと存じます。
特に犬は発酵食品をよく好みますし、チーズは「栄養の宝庫」としても広く知られる素材です。
しつけのごほうびやコミュニケーションの際などに、上手にご活用ください。

◎弊社では人用に比べて塩分量を50%カットした『hello! ダイヤカットチーズ』など、
 さまざまな商品をご用意しています。お好みに応じてお選びください。
子供がペット用フードを食べたがるのですが、ペットと一緒に食べさせてもいいですか?
(ペット用のビスケット・ボーロ など)
幼児や子供をはじめ、大人の方も食べないようにご注意ください。
商品は、対象動物の体のしくみに応じた企画や開発がおこなわれています。
「ペットフード」としてお届けしていますので、
必ず対象のペットのみに与えてください。どうぞよろしくお願いします。
ペットがほかの動物用フードを食べたがるのですが、与えても大丈夫ですか?
(犬が猫用フードを食べる/猫が犬用フードを食べる など)
給与対象以外のペットには、絶対に与えないでください。
動物によって体格も必要栄養素も違いますし、食物や成分に対する耐性も異なります。
給与に関するトラブルが発生しないように、給与対象や保管方法は必ずお守りください。

「主食」にできるジャーキーがあると聞きましたが、本当ですか?
はい。「総合栄養食」と表記されているジャーキーでしたら主食にできます。
ペットフード公正取引協議会が定める栄養基準を満たす商品で、
水と一緒に与えるだけで健康を維持することができるものです。
セミモイストタイプのジャーキーは、ドライフードよりも水分値が高いためやわらかく、
嗜好性に優れるという特性があります。
超小型犬から大型犬までの幅広い愛犬に対応するのも、大きな利点です。

◎弊社には、分析試験と給与試験の両面の基準を満たす『ヘルシージャーキー』を
はじめ、主食にできる数々のジャーキーがあります。
牛肉、鶏肉、野菜などの素材を多数ご用意していますので、どうぞご利用ください。
『紗(さや)』を主食にしたいのですが…。
残念ながら、主食としての給与はできません。
『紗』は、低脂肪で嗜好性のよいスナック(間食)として開発した商品ですので、
主食として使用するには、どうしても足りない栄養素が出てきてしまうのです。
どうぞ、しつけの際のごほうびやコミュニケーションなどにご活用ください。

◎質感が『紗』に近く、ササミを使用した主食をお探しでしたら
  弊社の『ヘルシーエクセル ササミジャーキーフード』
 『ヘルシー  肉じわササミ 野菜ミックス』などはいかがでしょうか。
愛犬がガムを飲み込んでしまったようですが、大丈夫ですか?
ガムが原因で体内組織などを傷つけたり、体内器官に詰まらせたりしては危険です。
噛んでいる様子を見守る、早めに取りあげるなど、給与の際には十分にご配慮ください。
また、体調に変化があるようでしたら、早急に獣医師にご相談ください。

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