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「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

可愛いだけじゃない、お洋服。 可愛いだけじゃない、お洋服。

ただ可愛いから、と着せているわけではないんです。

犬に服を着せるなんて…と眉をひそめるのは、もはや時代遅れ。
いまや小型の子から大型の子まで、服を着たわんちゃんを見かけるのは
めずらしいことではありません。
ただ可愛いから、と見た目のことだけで洋服を着せているわけではないからなんですね。
特に屋外では花粉、マダニなどの害虫を避けることや、枝などで直接肌に怪我をしない
など、保護的な意味があります。
また、人の肌と同じように夏の強い紫外線もわんちゃんの肌にはよくありません。
特に黒っぽい毛のわんちゃんは、薄い色の服を着せることで、体の表面温度の
過度な上昇を抑える効果も。
虫避け効果のある布や、クール効果のある布で作られた
洋服もありますので、用途に合わせて選んでみましょう。
そのほか洋服は、泥や草、雨からの汚れ防止、また、車の中や部屋へ落ちる抜け毛を
軽減することもできます。
もちろん冬は、寒さに弱い子に防寒の役割を果たしますね。
さらに、シニアになって体温調節能力が衰えてきたときや、
怪我や手術のあとの
傷の保護に服を着せることも考えられます。
毎日着せる必要はありませんが、
普段から多少は洋服になれておいたほうがいいでしょう。
ただ、どうしても洋服を着ることがストレスになるわんちゃんには、
無理に着せることはしないでくださいね。
また、可愛いからといって過度な飾りが付いていたり、重ね着させ過ぎなどで、
わんちゃんの動きを制限したり、ストレスになるような服では本末転倒です。
それを踏まえた上で、好きなデザインの服を選ぶことはオーナーさんの楽しみ。
あなたのわんちゃんに似合う、動きやすくて素敵な服を選んであげてくださいね。

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