知る・楽しむ

「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

夏の車内は赤信号 夏の車内は赤信号

わんちゃんは、人よりもずっと暑さに弱い体。

夏本番!
海へ、川へ、高原へと、わんちゃんを連れてレジャーを楽しむおうちも多いでしょう。
そんなとき、わんちゃん連れの移動手段はなんといっても車。冷房が効いた車での移動なら、わんちゃんも快適ですものね。
目的地に着いたら当然わんちゃんも一緒に車を降ります。
まさか、車内にお留守番なんて怖いことはしませんよね?
エンジンを切った真夏の車内は、50度にも達するそうです。それもほんのわずかな時間で急激に温度は上昇します。
ちょっとの間なら…という油断が大きな悲劇を招きかねません。
実際にそんな悲しい事故が毎年発生しているんですよ。
車を日影に駐車したり、サンシェードを掛けたりしても焼け石に水。
わんちゃんを置いたままにするのなら、誰かが車内に一緒に残る必要があるでしょう。
わんちゃんは、私たち人よりも暑さにはずっと弱い体にできています。人が耐えがたい環境であれば、わんちゃんにはすでに命の危機です。
お出かけ、お買い物など、いつもわんちゃんと一緒にいたい気持ちは愛犬家なら誰もが同じでしょう。
でも立ち寄る場所や目的地が、わんちゃんが同伴できない場所なら、夏の間は、おうちにお留守番させるのが本当の愛情です。
(もちろんお留守番のお部屋は、冷房をしっかりね)
だけど、夏だってアクティブに過ごしたい!それも正直な気持ち。
わんちゃん同伴可の施設や、わんちゃんも涼しく楽しめる自然などあらかじめ調べて、計画的に行動すれば楽しい夏になりますよ。

お薬の開始時には必ず病院で検査を