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「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

わんちゃんのしもやけ? わんちゃんのしもやけ?

わんちゃんもしもやけになるの、ご存知でしたか?

特に冷え性の方なら経験があるかもしれない、冬のしもやけ。
気温が低いと痛みを感じ、暖まってくると痒くなり悩まされます。
低温により、血行が悪くなるために起こる症状ですね。
実は、わんちゃんもしもやけになること、ご存知でしたか?
しもやけになりやすい部位は、私たちと同じように外気に触れやすく、体の末端にある耳たぶ、足指、それに加えわんちゃんは肉球と尻尾などが代表的な部位です。
さて、しもやけと言うとなんだか軽く考えがちですが
気温がマイナスになり、雪が降る環境ではさらに重症な凍傷になります。
特に雪の降る地域のわんちゃんに注意が必要なのは言うまでもありませんが、
通常雪の降らない街中で暮らすわんちゃんも、体が慣れていないために、
たまに降った雪でしもやけになることもあります。
散歩の後、濡れていたら特に足、耳、尻尾は丁寧に。そして全身を拭きましょう。
わんちゃんの足や耳は毛に覆われているので、赤くなったり腫れたりしていないか、
注意してチェックしてみてください。
私たちも耐え難いかゆみを感じますが、わんちゃんにはしもやけが理解できませんから、悪化させるまで舐めたりかじったりしてしまいます。
症状がひどく、わんちゃんが辛そうなら病院で診察を受けましょう。
テレビや映画では、雪の中で過ごすエスキモー犬などが出てくるので、
わんちゃんの体は寒さに適しているのかと誤解しがちですが、
私たちと同じ屋内で暖かく暮らす現代のわんちゃんたちは、
過酷な環境には順応できません。
冬は雪遊びも、わんちゃんにとって楽しみの一つですが、
あくまでそれはレジャーの一環。何事も適度なのが大切です。
ある程度遊ばせたら体を拭き休憩をとりましょう。
靴を履かせたり、耳がしもやけになりやすい子は、スヌードなどを着用させるなどの
対策も検討しましょう。
わんちゃんだって冬の寒さは辛いもの。
散歩や遊びの後は暖かい環境で休ませてあげてくださいね。

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