知る・楽しむ

「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

叱る時は名前で呼ばないで。 叱る時は名前で呼ばないで。

名前のことを叱られる単語と誤解しちゃいます。

叱る時に名前で叱っていませんか?
これはついやってしまいがちですが、
名前を叱られる単語と誤解してしまい、呼ばれることに良い印象を
持てなくなってしまうんです。
叱られると思っているのに、喜んでオーナーさんの近くに来る子いませんよね。
または名前で叱られることが日常となってしまい、
叱られているという実感がないために、反省が無いというケースも。
呼ばれる時も、褒められる時も、叱られる時も同じように名前では、
わんちゃんには何が何だかわからない…という状況に。
どちらも、しつけとしてはいいことではありませんね。
叱る時は、「ダメ!」「いけない!」「NO!」など、短くてキッパリした
わかりやすい単語で。
家族全員でそのルールを統一することも大事です。
たとえば、お母さんが「ダメ!」、お父さんが「NO!」では、
わんちゃんは混乱してしまいます。
叱っている時は叱っていること、呼んでいる時は呼んでいることを
ハッキリと区別して示しましょう。
せっかく名付けた愛情溢れる愛犬の名前ですもの、
名前で呼ばれたら、「嬉しい〜!」と側に来るようにしたいですね。

叱るなら短くてわかりやすい単語で