HOME
<
知る・学ぶ
< ペットに関するABC:ペットのココロ学
猫の意思表示
2006-04-27
猫の顔は、表情が乏しい!?
犬と比べると、
猫はどこかクールな感じがしませんか?
一般的に猫は、犬に比べて表情が乏しいように
思われているようです。
しかし、それには大きな理由があります。
頬の筋肉が犬より少ないためです。
顔の表情の変化 は読みにくいかもしれませんが、
猫も犬と同じようにさまざまな感情を私たちに見せてくれています。
例えば、嬉しいときに喉をゴロゴロと鳴らすことはよく知られていますよね。
怒っているときはシッポを左右に振り、ヒゲを前方にピンと立てます。
また、気分が安定しているときには、下げたシッポをゆっくり左右に動かし、
ヒゲもやわらかくダラリとしています。
やっぱり猫も、ココロの動きは隠しきれないのです。
からだのどこかのパーツを使って、感情豊かに応えてくれているのです。
ペットに関するABC│ペットのココロ学 TOP
|
前の記事
│
次の記事