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ペットに関するABC【やってみよう!<実践編>】ペットについての基礎知識をやさしくレクチャー。
留守番のしつけ
 
2008-02-15
66.jpg 〜留守中の問題行動を防ぐには〜

犬はもともと群れで生活する動物なので、
留守番は犬にとって、とても寂しいこと。
飼い主さんの姿が見えなくなると
問題行動(物を壊す・吠える・排泄の失敗など…)
を起こしてしまうコも少なくありません。
以下のことを日頃から少しずつトレーニングすることで
防ぐことができます。
留守にする前に整理整頓を
 愛犬が物を壊したり、散らかしたりするのは
 愛犬の届くところに物があるから…。
 とても基本的なことですが、外出前には整理整頓をしておきましょう。
 ケージの中で日頃から生活させておくのも一つの方法ですね。

外出前・帰宅後はさりげなく
 「行ってくるからねー。」や「エラかったね寂しかったでしょ?」
 など大げさに声をかけたりしていませんか?
 こういった問題行動は、冒頭で述べた
 「問題行動」につながる原因の1つです。
 外出前・帰宅後は「さりげなく」を心がけて。
 愛犬に留守番は“特別なこと”ではなく、“日常のこと”と
 認識させましょう。

愛犬の寂しさを紛らわす
 家中の電気が消えていて、物音もないシーンとした部屋で1人だと
 寂しいですよね?犬も同じなんです。
 おもちゃやごほうびを与えたり、
 テレビや音楽をつけて出かけるだけでも
 愛犬の寂しさは紛れるものです。
 飼い主さんの身に着けているものを置いておくことでも
 愛犬は安心するようですよ。

飼い主さんのちょっとした配慮で、
愛犬の留守中のストレスを少しでも軽減してあげましょう!
 
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