次の、二つの『誤』に注意してみてください。
まずは 「犬に『誤飲』をさせないこと」
そして 「犬に『誤解』をさせないこと」 です。
『誤飲』をさせないためのポイントは
当たり前ですが、飲み込ませないことに尽きます。
そのためには
・適正なサイズ、素材を選ぶ
・壊れていないか、壊れそうでないかを確認する
・常に監視する ことが必要になります。
また、『誤解』をさせないためには、
・与える時間を管理する
これは、人が主導権を握るという意味で大切なポイント。
一緒に遊ぶ際には、ねだられても与えない、
飽きる前に回収する、などを徹底することが必要です。
・遊び方を教える
玩具で遊んでくれないという場合は、
犬が使い方を理解していなかった、というケースも
多々あります。 ただ与えるだけではなく、
その玩具の面白さを愛犬に伝えてやることも重要です。
その犬種が好みそうな動かし方をしてみる…
といった配慮も必要なんですよ。
※玩具の好みや遊び方は、犬種や個体差によっても左右されます。
ココロ学の《犬種と性格》もあわせてご覧ください。
さて、次回は「噛む玩具」で遊ぶ際の基本中の基本、
ボールを使う際のコツをお届けしたいと思っています。
どうぞ、お楽しみに。