1) ルールを決める。
「おいで!」「こい!」などと号令がバラバラだったり、
同じ行動をとっているのに叱ったり、叱らなかったりしていませんか?
愛犬が混乱することのないように、
事前に家族のなかで相談して、家庭内ルールをつくりましょう。
2) 叱るより、おおげさにほめる。
愛犬は飼い主さんにほめてもらうのが大好き。
ほめるときは頭や胸をなでながら、
おおげさにほめて喜びの気持ちを伝えましょう。
また叱るときは、その動作をした瞬間に短い言葉で叱ります。
だらだら叱ると、犬はどの動作に対して言われているのか
理解することができません。
3) あきらめない、あせらない。
犬の学習能力には個体差があり、習得速度にも差があります。
それを「ウチの子はダメな子だから・・・」と決めつけていませんか?
それは愛犬がダメなのではなく、
飼い主さんがあきらめてしまっているだけです。
あせらず、何度も繰り返しすることが重要です。
愛犬とともに飼い主さんも一緒に学ぶことで、しつけもうまく行えると思います。
次回から、これら3つのポイントについて、もう少し詳しく説明していきますね。
さあ、あなたも、愛犬と快適な生活を送るため、がんばっていきましょう!!