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ペットに関するABC【やってみよう!<実践編>】ペットについての基礎知識をやさしくレクチャー。
犬のシャンプー〈番外編〉
 
2006-06-29
シャンプーの際のマメ知識など。

シャンプー“される”側と、シャンプー“する”側。
犬と人、双方がシャンプーに親しめることを願って、
もう少し補足しておきますと……。
■『シャンプー前のブラッシング』について
  シャンプー前のブラッシングは、
  排水溝の掃除がラクになる、という点でもおすすめです!
  また、愛犬の健康チェックもできるという点もありますので、
  ぜひ習慣化してみてください。

■『お湯で予洗する』『すすぐ』際のポイント
  シャワー音を嫌がる犬の場合は、
  シャワーヘッドを皮膚に当てるようにして使ってみては!?
  音も軽減できますし、被毛や皮膚を効率よく濡らすことも可能です。
  お湯や水を怖がる犬には、水圧を弱くするなどの配慮も大切です。
  大きめの桶(おけ)にお湯を張って、犬を浸からせながら、
  お湯をかけて洗ってみてもいいでしょう。

■『乾かす』際のポイント
  犬はからだについた水分を吹き飛ばそうとしますので、
  先に“ブルブル”させてから、タオルドライをおこないましょう。
  “ブルブル”させたくない環境であれば、犬がからだを振るう前に
  背中にタオルを覆い掛け、タオルドライを開始しましょう。


汚れや老廃物を洗い流し、からだを清潔にするのがシャンプーの役目。
皮膚をマッサージすることで血行を促し、新陳代謝をサポートします。
シャンプーやリンスを使用する際には、記載表示をよく読んで、
愛犬の健康を守るために役立ててくださいね。
 
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