被毛の色に対応したもの、敏感肌用、フケに対応したもの、
ノミとりシャンプーなど、
用途に応じて開発された製品が販売されていますので、
お好みのものを選んでみてください。
また、リンスやコンディショナーなどは、
感触をなめらかにする役割もありますが、
シャンプーによって変化した、被毛のpHバランス(水素イオン濃度)を
中和させるためにも用います。
あわせてご利用してみてください。
“全身を洗われる”という非日常的で特殊な状況に、
シャンプーを負担に感じる犬も多いようです。
犬の頭の中に、「シャンプーされること=ツラい体験」という図式が
出来上がらないためにも、
愛犬の体調の優れない時には、シャンプーはひかえておきましょう。
さあ、次はいよいよ<実践編>。
シャンプーする手順をお知らせしていきます。〜次回に続く〜