愛猫にあなたと同じ食べ物を与えていませんか?
人は食べても平気なのに、猫が食べると
中毒を引き起こす食物もあるようですよ。
与えて良い物と悪い物をきちんと把握して、
猫に適した食べ物を与えるのが大切です。
では、いったいどのような食べ物を与えては
いけないのでしょうか。
赤血球を壊してしまう成分が含まれており、食べると貧血を起こすことが
あります。
この毒性は、加熱しても消えないので要注意ですよ!!
チョコレートに使われているカカオの中には、神経を興奮させてしまう成分が
入っています。
また嘔吐や下痢といった症状を引き起こすこともあります。
栄養分は豊富に含まれていますが、牛乳に含まれる乳糖を分解する
ラクターゼという酵素が少ないため、下痢をすることがあります。
汗をかかない猫は、余分な塩分を汗で排出することができません。
そのため必要以上に塩分を摂取すると、心臓や肝臓に
負担をかけてしまいます。
猫と犬では必要な栄養素の量や質が違います。
ドッグフードには、猫に必要な『タウリン』という栄養素が含まれていないため
栄養不良や失明、心臓に害を及ぼしてしまいます。
上記に書いてあるもの以外にも与えてはいけないものはあります。
愛猫が口にしないように飼い主さんが気をつけるようにしましょう。