近年、室内でペットを飼う家庭が増えています。
そばで一緒に暮らしていると、
かわいらしさのあまりつい、食事やおやつを与えすぎてしまう
なんてことはありませんか。
肥満はペットの寿命を縮め、
さまざまな病気を引き起こすとされています。
まず、体型のチェックをしてみましょう。
肋骨のあたりを触り、皮膚の下にすぐ肋骨が感じられるようであれば
一般的に標準体型とされています。肋骨があまり感じられないのは、
肥満傾向にあると考えられています。
肥満になると、足腰や呼吸器官などへの負担も増えますし、
関節炎などさまざまな病気を引き起こす可能性も高くなります。
おやつを与える場合やしつけでごほうびを与える場合は、
主食を減らすなどして、摂取量に気をつけましょう。
※一日の総カロリーがオーバーしていなくても、
おやつの分量が多くなると栄養バランスが崩れ
肥満の原因となりますのでご注意ください。
同じ種類の犬・猫でも骨格の大きさに伴って適正体重・体型は異なります。
一日でも長く健康で元気に暮らしていくためにも、
あなたが正しい食事管理を心がけましょう。