知る・楽しむ

「日常生活のこんな事ありませんか?」を面白可愛い4コマまんがでご紹介!

捻挫をしない工夫 捻挫をしない工夫

お家の家具などは人間に合わせて作られています。

当たり前のことなのですが
お家の中の段差や家具は、人のサイズに合わせて作られています。
小型のわんちゃんに無理があるのはもちろん、中・大型のわんちゃんでも体の構造上、
段差は負担です。
お家の形は変えられなくても、ちょっとした工夫で、わんちゃんの足腰にかかる負担を
大きく軽減することはできます。
例えば、まずソファに乗らないしつけをすることが有効ですが、
すでにソファに乗ることが習慣になったり、楽しみだったりする場合は、
急にやめさせるのは難しいし、ちょっと可哀想ですね。
わんちゃんが飛び乗ったり、飛び降りたりしなくて済むように
ステップ(階段状の踏み台)などを設置しましょう。
お家にあるもので工夫したり、市販のわんちゃん用ステップなど、ソファの高さや、
わんちゃんの体の大きさに合せてください。
玄関やポーチ、庭へ出るための段差などはステップのほか、より負担が少ないスロープも検討してみましょう。
階段には、段ごとに滑り止めを貼るだけでも、安全に昇り降りができます。
もちろん足裏のお手入れもマメにしましょうね。
決して大げさではなく、子犬や小型のわんちゃんは、ちょっとした段差でも捻挫や、
骨折までしてしまうことがあります。
飛び降りが得意な猫ちゃんとは、体の構造が違うことを覚えておいてください。
中でも、短足さんの代表であるダックスちゃん、コーギーさんなどは椎間板ヘルニアを発症したり、股関節に問題を抱える事が多いので、早いうちから予防として日常の高い段差は避けましょう。
また、お散歩の引っ張りがうまくコントロールできない子は、首や背中、
足に負担がかかりますので、引っ張り防止などのハーネスを使用するほうが安心です。
シニアになっても、なるべく長く自分の足で歩いてほしいもの。
まだ若いからと油断しないで、今から予防に努めましょう。

ステップや負担が少ないスロープも検討してみましょう。
バックナンバー
過去のわんコマまんがをご紹介!読み忘れた方、まとめ読みしたい方はチェック!! 過去のわんコマまんがをご紹介!読み忘れた方、まとめ読みしたい方はチェック!!